AIの発達により消滅するといわれている税理士

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AIの発達により衰退する、または消滅するといわれている税理士ですが
はたしてそうでしょうか?

所得税の確定申告は国税庁HPで
すでに、誰でも申告できる体制ができておりますが
すべてのお客様が自分でできるかというと、
事業所得、不動産貸付などの事業者様は
やはり、ほとんど税理士に頼むと思います。

青色申告控除を受けるためには、
適正な帳簿をつける必要があるといっても
正確に行うためには、
一から簿記を勉強しなければならないと思います。

私が税理士試験の所得税を勉強したとき、
専門学校の1年分のテキストや参考書が
横に並べたら1メートルぐらいになり、
皆に驚かれた記憶があります。
実務を網羅するためには所得税だけでも、
横に並べたら、3メーターぐらいの本を読むことが
必要ではないでしょうか。
それくらい、知識が必要です。

ほどなく、相続税や法人税も国税庁HPで
誰でも申告できる体制になるでしょうが
申告できたとしても、
間違いを指摘された場合、
税法を知らない素人の方が
税務職員とまともに対応できるでしょうか?
また、有利な点を見落とすことも多いと思います。

インターネットで何でも情報を手に入れられる、
時代になっていますが
税法は複雑に絡み合っており、

一方の情報だけが表示され、他方の情報を見落として
しまう可能性がよくあります。

我々もよく検索しますが、全部の情報は、適切な言葉で、
うまく検索しないと出て来ないような気がします

例えば相続税は0でも
所得税や贈与税、法人税の課税が
されたりと、それも何百万円、
場合には何千万もの課税の恐れがある場合があり
我々税理士でも日々研鑽しても、気が抜けません。
やはり、基本を押さえないと怖いです。
日々税金のことばかり研究している税理士にご依頼ください

相続や、相続税にしても、実際に実務にあたってみると、条文上の意味が身に染みて、
よくわかるということは痛感致します。
そういう意味からも、実務に経験豊富な 税理士 行政書士 堤友幸にぜひご相談ください。

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