売り手と買い手で計上基準が異なる場合

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【例】
Q 消費税の取扱いを教えてください。


例えば、商品の出荷が令和元年9月30 日で

納品日が令和元年10 月1日の取引で、


手側が8%で請求した場合には、

買手側は10%で仕入税額控除できるのでしょうか。


A 請求書等でその取引に係る消費税率が明らかな場合には、

買手側はその税率により仕入控除税額の計算を行う


仕入れ取引で課された消費税額は、

原則としてそのままの金額を
基礎として仕入税額控除されることが前提


適用された消費税率が明らかでない場合
相手方に確認する。
確認が困難な場合は、自己の会計処理により算出した仕入税額を基礎として仕入税額控除する。

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